運命のような出会い
2025年10月30日
写真家であり、アメリカ文学研究者である別所隆弘さん。
2022年に購入したModel 3に出会う前は、自身のライフスタイル・家庭環境にここまでTeslaがフィットすると想像していなかったそうです。別所さんの写真家としてのスタートの地でもある滋賀県琵琶湖でテスラへの熱い想いを話してくださいました。
お子さんからの一言で購入
Teslaの購入は、息子さんのとある一言がきっかけでその日のうちに注文に至ったと話してくださいました。
「息子とふらっと入ったテスラ心斎橋での試乗は、運命のような出会いでした。テスラが走り出した途端、息子が慌て始めたんです。聴覚障害を抱える息子は補聴器を付けて生活をしていますが、「お父さん、このクルマ、音がしない!これならドライブ中に会話できるね。」と言ったとき、あ、もう絶対テスラにしよう。となりました。静かな走行と、スムーズな走りに私も息子も驚きっぱなしでした。ボディカラーも、シートカラーもすべて息子が選んでくれました。今まで赤色のクルマを選んだことはなかったのですが、息子が喜ぶ姿が嬉しくてとんとん拍子で注文していました。」
驚きと発見に満ちた乗車体験
さらにTeslaに乗り始めてからもたくさんの驚きがあったと話す別所さん。
「大学でアメリカ文学を教えているので、もちろんテスラという企業については知っていました。ただ、自動車については、イーロンマスクの思想的・実験的な、最先端をひたすら詰め込んだクルマ。正直、乗ったら居心地悪いんでしょ?って思っていました。しかし、そんなイメージを全部覆されました。しっかりと”自動車好きな人”が作ったクルマだと分かるんです。足回りの柔らかさ、ハンドルの素直な反応も、自動車として優秀であることをすぐに体感できました。走るのがあまりにも楽しくて、ファミリーカーとして選んだはずのテスラが、今では写真撮影の機材車になっています。本当にどこまででも走れますし、長距離運転でも、物理的なストレスや体への負担がかなり減りました。」
フロントトランクの感動
別所さんにTeslaの気に入っているポイントを伺うと、真っ先に出てきたのは「フロントトランク」でした。
「フランク(フロントトランク)を初めて見たときは衝撃でした。普通の自動車にはあるべき見慣れたエンジンがそこにないので、脳の理解が追いつきませんでした。トランクが前後に二つあるということの便利さと、自動車の概念が覆る感覚を覚えました。フランクスペースは車室と完全に隔離されているので、お惣菜など、においのあるものを買ったときに重宝しています。「これが当たり前の便利」だったかのように、みんなが知らない新しい常識を見つけていく会社だと気付きました。それらをさらっとプロダクトに落とし込み、製品化してしまうTeslaに驚かされました。」
EV(電気自動車)は無理、そう思っている人にこそ乗ってほしい
日本では電気自動車に対する嫌悪感を抱いている人が多いと話す別所さん。しかし、「EVなんて...」という人にこそTeslaに乗ってほしいと話してくれました。
「EVなんて...という方は、クルマが好きな人だと思うんです。一定のクオリティが分かる方であり、これまでの車の良い部分を知っている方ですよね。だからこそまずはTeslaに乗ってみてほしいです。「人類がついにここまで来たのか!」って思うはずなんです。クルマが好きならきっと分かる、熱意と希望が込められたクルマ、それがTeslaだと思うんです。僕はこの感動をとにかく伝えたくて、買ったばかりのころはブログや記事でTeslaのことを書きまくっていました。これからも皆さんにただの流行りものじゃないことをちゃんと伝えていきたいです。僕はこれからもテスラの熱狂的なファンなので、写真家として、文学者として、この時代にテスラに出会って得られた感動を多くの人に伝えていきたいと思います。」
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