2020 インパクト レポート

2020年、Teslaのお客様は500万トンものCO2e エミッションの削減につながる貢献により、世界の持続可能なエネルギーへの移行を加速させました。

2020年、Teslaのお客様は500万トンものCO2e エミッションの削減につながる貢献により、世界の持続可能なエネルギーへの移行を加速させました。

最大のインパクトを引き出す完全なる垂直統合

最大のインパクトを引き出す完全なる垂直統合

私たちは、完全に垂直統合されたエネルギーと、輸送エコシステムの設計および製造を行っています。これらによって、より手頃な価格のプロダクトを生み出し、このインパクトを拡大させ、環境上のベネフィットを可能な限り最大化させます。私たちは、研究とソフトウェア開発に加えて、先進的な製造能力の開発を継続し、この目標を達成しようとしています。

内燃機関車と比べて大幅に少ないライフサイクル エミッション

内燃機関車と比べて大幅に少ないライフサイクル エミッション

車両の環境影響を特定するには、製造時と使用時の排出量の両方を含めたライフサイクル全体を考慮する必要があります。平均的な内燃機関(ICE)車は、石油精製段階で排出されるCO2を除くと、製品使用期間を通じて69トンのCO2eを排出します。しかし、Teslaは完全電気車(EV)のため、製品寿命での排出量は大幅に少なくなります。

史上最も効率的な電気自動車

史上最も効率的な電気自動車

Teslaは、同等クラスのEVよりも効率的に電気を動力に変えることができます。そして、私たちが技術開発を続けることで、車両の効率はさらに向上します。Model 3スタンダードレンジプラス(SR+)は、市場で最もエネルギー効率の高い車両であり、このような改善がもたらす影響がいかに重要であるかを示しています。

バッテリーパック原材料金属の92%を再利用

バッテリーパック原材料金属の92%を再利用

Teslaのバッテリーパックは車両本体よりも長持ちするように設計されています。このため、Teslaのバッテリーは、9年近く使用されているModel Sであっても、現在までに廃棄になったものはほとんどありません。

Teslaのバッテリー工場では、将来に備えてTeslaバッテリーを100%リサイクルし、原材料の最大92%を再利用する社内のクローズドループ リサイクルシステムの導入を開始しています。

EVを所有することは、汚染物質 NOx 、CO の排出削減に

見落とされがちなEVの大きなメリットは、排気ガスを排出しないことです。化石燃料の燃焼などによる一酸化炭素(CO)、窒素酸化物(NOx) 、微粒子による大気汚染は、毎年800万人以上の死を招いています。EVは、地球の未来に貢献するだけでなく、今日の予防可能な死因に対処することにも繋がります。

アクティブ セーフティとオートパイロットで衝突事故を低減

アクティブ セーフティとオートパイロットで衝突事故を低減

私たちの主な設計目標は「安全」です。バッテリーの位置からアクティブ/パッシブセーフティ機能まで、私たちの車両エンジニアリングのあらゆる側面において、安全を第一に考えたアーキテクチャとなっています。また、アクティブ セーフティ機能が有効になっている場合、Teslaが衝突する確率は他の車と比べると最大で4.5倍低くなっています。オートパイロットが使用された場合、100万マイルあたりの事故件数はわずか0.2件でしたが、米国平均では100万マイルあたりの事故件数は2.0件と9倍となっています。

世界で5つ星安全評価を20回取得

世界で5つ星安全評価を20回取得

Teslaは、米国、ヨーロッパ、オーストラリアの安全性評価機関から5つ星評価を獲得しています。*また、Teslaの安全機能はすべての車両に標準装備されています。無線によるソフトウェア アップデートによって、各車両には最先端の機能が搭載されているため、この評価はTeslaの標準装備の安全装置を対象としています。

*米国道路交通安全局(NHTSA)の公式安全性評価に基づく

実施機関 Model X Model 3 Model Y

NHTSA 米国新車評価プログラム NCAP

欧州新車評価プログラム Euro NCAP

オーストララシア新車評価プログラム ANCAP

米国道路安全保険協会 IIHS

NHTSA 米国新車評価プログラム NCAP

欧州新車評価プログラム Euro NCAP

オーストララシア新車評価プログラム ANCAP

米国道路安全保険協会 IIHS

NHTSA 米国新車評価プログラム NCAP

欧州新車評価プログラム Euro NCAP

オーストララシア新車評価プログラム ANCAP

米国道路安全保険協会 IIHS

NHTSA 米国新車評価プログラム NCAP

欧州新車評価プログラム Euro NCAP

オーストララシア新車評価プログラム ANCAP

米国道路安全保険協会 IIHS

Tesla車両の火災事故は11分の1

2012年から2019年の間に発生したTesla車両の火災事故は、走行距離2億500万マイルあたり約1件でした。米国で比較すると、走行距離1900万マイルごとに内燃機関車両の火災事故が1回発生していることがデータで示されています。*火災事故リスクを可能な限りゼロに近づけるため、バッテリーの化学物質、セル構造、バッテリーパック構造、そして車両のパッシブ セーフティ機能を継続的に改善しています。Teslaの車両が火災事故に巻き込まれたまれなケースでは、救急隊が緊急事態を安全に処理できるよう詳細な情報を提供しています。

*Teslaおよび全米防火協会(NFPA)ならびに米国運輸省が収集したデータ

Teslaがどのようにして、持続可能なエネルギーへ
世界の移行を加速させているのか、詳しくはこちらをご覧ください。
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