テスラ モデルS P85Dが、2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、イノベーション部門賞を受賞。

テスラ モデルS P85Dが、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の 2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、「10 BEST CAR 」に選出され、さらにイノベーション部門賞を受賞しました。

「日本カー・オブ・ザ・イヤー」には、3つの部門賞があり、イノベーション部門、エモーショナル部門、スモールモビリティ部門があり、イノベーション部門は、「環境、安全その他の革新技術を持つクルマ」に授与されます。対象は第一次ノミネート全車(今回は45台)で、選考委員による投票で選出されます。選考委員は部門毎に10点の持ち点を最大3車までに配点、また部門毎に投票辞退も可。選考委員の総持ち点(10点×59名=590点)の3分の1以上(197点)得点したクルマの最上位が受賞となります。同点の場合は高得点が多い方、最上位が197点未満の場合は受賞車なしとされます。

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会の発表によると、テスラ モデルS P85Dの受賞理由として、「EVの課題としてある航続距離を大きなバッテリーを搭載することで対応し、さらに圧倒的な動力性能を実現して、これまでのクルマの常識をイノベーションによって打ち破ったことを高く評価した。また、通信によるソフトウエアのアップデートにより機能を向上させるというシステムも斬新である」ということが評価されました。

100年にもおよぶ歴史ある自動車ブランドの中で、創業12年のテスラがこのような晴れやかな舞台に立つことができ、ダントツの評価でイノベーション部門賞をいただいたことは、テスラのビジョンと強い信念、圧倒的な製品力、そしてオーナーの皆さまの応援の結晶です。この受賞を励みに、さらにイノベーションに注力し、革新的な電気自動車を開発し続けることにより、地球と人々のよりよい未来のため貢献していきます。

また、日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考においても、初挑戦にして4人の満点を含む5位となり(得点表)、今後の大きな励みとなりました。満点を入れていただいた選考委員のコメントは以下の通りです。

舘内 端 氏:
電気自動車として技術の最高到達点にあり、21世紀に自動車が進むべき道のひとつを明確に示している。また、高級車としての要件を十分に満たしており、多くの人たちに自動車の夢を抱かせた点でCOTYに相応しいと考えられる。

ピストン西沢氏:
今までの電気自動車の概念を振りはらうスポーツ性能、実用性、未来感など、新しさを大いに感じた。

ボブ スリーヴァ氏:
ゼロから、トータル・システムとして開発されたテスラ モデルSは最初の本当の21世紀のラグジュアリー カーです 革命的な一台です。デザイン、品質、走り、それと特にインターフェースは素晴らしい。

松任谷正隆氏:
EVのメリットを最大限に生かしたコンセプトであること。 ソフトをバージョンアップしていく考え方は今後の時代の主流になり得るであろうこと。 自動運転に最も近い位置にいること。 それでいてクルマとしての魅力がはっきりと備わっていること。

モデルSは、まもなくソフトウエアアップデート7.0を控え、また90D、P90Dの納車も始まります。進化するモデルSにますますご注目ください。


テスラ モデルS P85Dについて:
2012年に世界初のプレミアムEVセダンとして発表したモデルSは、100%電気自動車となるようゼロから開発され、7人が乗れるスペースと、1,800リッターを超える荷室容量と、ファミリーセダンの快適さと利便性、抜群の加速性能と最大528kmの航続距離を併せ持ちます。

デュアルモーター搭載の「モデルS デュアル」は、2014年10月に発表され、モデルS P85D (85kWhバッテリー、デュアルモーター、パフォーマンスモデル)は、モデルSのハンドリングとパフォーマンスを最大限に向上させ、フロントとリアに高効率モーターを採用し、いかなる状況下でもトラクションを完璧にコントロールします。高効率フロントモーターと高性能リアモーターを組み合わせることで、0-100km/h 3.3秒の加速を始めとするスーパーカー並みのパフォーマンスを誇ります。日本には2015年8月から納車を開始しました。

モデルSは、完全にフラットなバッテリーパックはシャーシと一体化し、乗車スペースの下に位置するため、車の重心が下がり、卓越したロードホールディングとハンドリングを可能にします。モデルSは 2 年連続で米国家道路交通安全局による安全性試験で5つ星評価を獲得、また米コンシューマーレポートで2年連続顧客満足度1位を獲得しています。2015年12月現在、モデルS全体で全世界に8万台以上納車しています。

日本カー・オブ・ザ・イヤーについて
市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選定し、そのクルマに日本カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを与え、その開発・製造事業者を称えることにより、一層の性能・品質・安全の向上を促すと共に業界発展と地球環境保護、交通安全に寄与することを目的とし、一般社団法人 日本カー・オブ・ザ・イヤーは「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会」が主催しています。

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