自動運転が可能になりました

試乗予約 オートパイロットを体験する

昨年の10月以来、私たちは自動運転技術を徐々に追加することを可能にするハードウェアをModel Sに装備し始めました。それらのハードウェアとは、フォワード レーダー、どんなスピードで走行していてもクルマの周囲4.8 m以内のものを360°感知できる12の長距離超音波センサー、フォワードビュー カメラ、そして高精度のデジタル制御式電動ブレーキ アシスト システムです。また、デジタルマップとGPSも装備しました本日リリースされるソフトウェア、テスラ バージョン7.0では、上記のツールを使った様々なアクティブ セーフティーおよび利便性を高めるための機能が有効になります。これらの機能は、カメラ、レーダー、超音波、そしてGPSの4つのフィードバック モジュールを完全に統合した唯一のシステムにより実現しました。互いに補い合うモジュールは、テスラの全車両からのリアルタイムのデータ フィードバックを受信し、学習して自らの機能を高めます。これらの自動運転技術によりModel Sはレーンを逸脱することなく走行し、方向指示器 の操作1つでレーンチェンジを行い、 アダプティブ クルーズコント ロールを使ってスピードを管理します。モーター、ブレーキ、そしてステアリングはデジタル制御され、正面と側面からの衝突事故を回避し、クルマが道路から逸れることを防ぎます。

現段階でのテスラの自動運転技術は、米国道路交通安全局(NHTSA)が定義する自動運転 のレベル2 に相当し、ドライバーが運転の監視操作のもと、運転中に潜 む最も退屈で 危険な瞬間をカバーします。完全にドライバーが不要となるクルマの出現はまだ先の ことですが、私たちは安全性をさらに向上し、ドライバーがより自信を持って運転 できるよう、また、高速道路の運転がより楽しくなるように自動運転技術を開発していま す。自動運転技術が有効になっていてもドライバーはクルマを完全に制御すること ができ、その責任はドライバーが負います。

また、このリリースでは世界中のすべてのModel Sのディスプレイのビジュアルが一新します。ドライバーに重点を置いたインストゥルメントパネルには、運転状況をモニターしやすくするための機能的なアプリが含まれます。日本には数週間以内に提供を開始します。

テスラ バージョン7.0ソフトウェアのリリースは、テスラ自動運転技術の新たなステッ プです。テスラは引き続き新機能を開発し、ワイアレスのソフトウェア アップデートを通して配信することで、最先端のドライビング テクノロジーを提供し続けます。

タグ: 

シェアする