Model 3 サポート

ソフトウェア アップデート

ワイヤレスソフトウェアアップデートは新機能を導入し既存機能を改良しますので、時間と共にModel 3が安全で機能的になります。

ソフトウェアアップデートが利用可能になると、タッチスクリーンやテスラアプリに通知が入りアップデートの予想時間が表示されます。すぐにアップデートをインストールするか後で予定時間にインストールするかをご選択いただけます。アップデート中はModel 3が無反応になりますので、運転をしない時間帯を選択されることを推奨しています。

注記:タッチスクリーンの上部にあるアラーム時計アイコンをタップして、いつでもアップデート時間を変更することが可能です。 

インテリアについて

運転

Model 3は、いつでも運転の準備ができています。キーカードを携帯し、ブレーキペダルを踏みハンドルの右側にあるシフトレバーでシフトを入れ運転を開始します。シフトレバーの先にあるシルバーのボタンを押して駐車します。駐車後、キーカードを携帯して降車します。 

ドアの開き方

車内に座ったままドアを開けるには、ドアの内側のハンドル上部にあるボタンを押します。

万が一、Model 3に電力が残っていない時に使用することが出来るよう、フロントドアにはマニュアル開閉機能も備わっています。継続してマニュアル開閉機能を使用するとウィンドウトリムに傷がつく可能性がありますので、日常的に使うことはお控えください。

オーナーズ マニュアル

Model 3のタッチスクリーン上のオーナーズマニュアルにアクセスします。「設定」へと進み、「サービス」をタップして表示させます。車両や充電に関する追加情報については、「充電ケーブルの取り扱い説明書」でもご確認いただけます。

エアコン設定

ファンアイコンをタップしてエアコン設定を調節します。真ん中にあるメニューから、換気レベル、風速、温度などを調節します。顔にあたる位置の換気を選択すると、グリッドが表示され、エアフローをカスタマイズすることができます。エアフローアイコンをタップして、空気の流れをシングルにするかダブルにするか切り替えます。空気を流す方向の位置にアイコンをドラッグします。

注記:後部座席の換気はマニュアルでコントロールできます。

コンソールを開いて電話を充電

Model 3のセンターコンソールには収納部が2つ、充電接続も2つあります。プレミアムコンソール(装備の場合)では、後部座席にもUSBポートが2つ追加されます。

アームレストの収納部:アームレストを持ち上げると、12Vのコンセントがあり広々とした収納部になっています。押しながら下げて、閉じます。

前方の収納部:前方の収納部には2枚のパネルカバーがあります。パネル間の合わせ目をどちらか軽く押しながら下げると、開きます。タッチスクリーンの下のパネルは、携帯電話用ドックとしてご利用いただけます。また、それを持ち上げてフロント用のUSBポートをご利用いただけます。パネルを閉じるには軽く押し下げて、閉じます。

キーカード

キーカードでのエントリー

Model 3には、イージーエントリー用や操作用のキーカード2枚が標準で付属しています。

運転席の窓の左側にあるピラーの中央からModel 3のキーカードをタップして、ロック/ロック解除を行います。ブレーキペダルの上に足を乗せ、カップホルダーの後ろにあるキーカードをタップしてModel 3を起動します。

注記:車両の助手席側からはアクセスできません。

モバイルアプリ

Model 3は、標準的な携帯電話ネットワーク接続を経由してテスラモバイルアプリと通信することもできます。

その他のドライバーがアクセスできる項目やその他の情報を知りたい場合には、こちらのテスラモバイルアプリサポートページをご覧ください。 

オートパイロット

起動方法

車両にトラフィックアウェアクルーズコントロールおよびオートステアリングが設定されている場合、Model 3はそれらが利用可能であることをスピードメーターの下にあるグレーのステアリングホイールとスピードダイアルアイコンに表示します。ギアセレクタを1度だけ押し下げて、トラフィックアウェアクルーズコントロールを有効にします。ギアセレクタを2度押し下げると、トラフィックアウェアクルーズコントロールとオートステアリング両方が有効になります。それらが有効になると、トラフィックアウェアクルーズコントロールアイコンおよびオートステアリングアイコンが青色にハイライトされます。

オートパイロットを無効にするには、ギアセレクタを軽く上に動かして手を離すか、ブレーキペダルを踏みます。オートパイロット機能が有効でない時には、アイコンがグレーに戻るかアイコンが消えます。ドライバーまたは車両からのそれ以外の入力があると、オートパイロット機能がキャンセルされます。例として、TACCおよびオートステアリングが有効な場合に手動でハンドル操作を行うと、TACCは有効な状態のままでもオートステアリングがキャンセルされます。オートパイロットやその追加機能や操作に関する詳細については、オーナーズマニュアルをご確認ください。

オートパイロット機能の使用中に交通状況を監視し、安全運転を行い、運転をいつでも行えるよう準備することはドライバーの責任です。常にハンドルを握り、アラートや通知、警告、ステータス変更を確認するようにしてください。

充電

どこでも充電

いつも駐車する場所やドライブの途中、あるいは目的地で。Teslaはいつもどこでも充電可能です。こちらでは充電オプションに関して詳しくご案内しています。Model 3での旅行計画にお役立てください。 

充電開始方法

充電ポートのドアを開く方法:

  • 車両外部で、車両のロック解除時に充電ポートドアの右側の角にあるボタンを押します。
  • Teslaチャージャーで、ケーブルが電源に接続されているか、充電ポート付近にある時に、充電ケーブルのハンドルについているボタンを押します。
  • タッチスクリーン上で、タッチスクリーン上の車両ステータスで、充電アイコンをタッチします。稲妻アイコン、「充電ポートを開く」の順に選択します。

どこにいてもテスラアプリを使用して、充電ステータスを確認することができます。また、充電ポートの隣にあるTeslaの「T」のLEDやタッチスクリーン上の充電スクリーンを見て、充電ステータスを確認することもできます。

充電ポートライト

Teslaの「T」のLEDが様々な色に点灯し、車両の充電ステータスを示します。

  • 緑色の点滅:「T」のLEDが緑色に点滅すると、車両は充電中です。充電ステータスでは、充電量が低いとLEDがより短い間隔で点滅し、充電されていくにつれて次第にLEDの点滅間隔が長くなっていきます。
  • 緑色の点灯:充電が完了しています。
  • 黄色の点灯:充電ケーブルが完全に差し込まれていません。充電ケーブルのハンドルについているボタンを長押しして、LEDが白色に変わるまで待ちます。それから、充電ケーブルを充電ポートから抜きボタンから指を離してから、またケーブルを完全に差し込みます。
    • ケーブルを差し込む時に充電ケーブルのハンドルについているボタンを押さないでください。ボタンを押しながら差し込むと、正しく差し込めません。
  • 黄色の点滅:低電流で充電しています。
  • 白色:充電ポートが開いていて、すぐにケーブルを差し込んだり外したりできます。
  • 赤色:車両が充電上の問題を検出しています。

さらに充電に関してサポートが必要な場合には、TeslaカスタマーサポートJapanCS@tesla.comまでお問い合わせください。

推奨される充電方法

Model 3は、充電時に予め設定された上限まで自動的に充電を行いますので、日常的なニーズに合わせて充電上限を設定することを推奨しています。遠出をする時にのみ、日常的なニーズ以上に充電するようにしてください。

時間帯で電気使用料金が異なるというメリットがある地域にお住いの場合、または所定時間に充電したいとお考えの場合、「予約充電」を有効にすることをお勧めします。タッチスクリーン上の稲妻アイコンを1度タップし、「予約充電」をオンにして希望の開始時間を設定します。

Model 3の車載チャージャーはトリムによって異なります。詳しくはこちらをご参照ください。

オーナーサポート

カスタマーサポートおよびロードサイドアシスタンス

タッチスクリーン上のTeslaの「T」アイコンをタップし、Teslaカスタマーサポートおよびロードサイドアシスタンスチームに車両から直接問い合わせます。サービスに関する詳細については、カスタマーサポートおよびロードサイドアシスタンスページをご覧ください。

牽引

ロードサイドアシスタンスが必要な場合には、0120-975-214へご連絡ください。緊急ロードサービスは24時間365日対応いたします。

Model 3を平台トラックやトレイラーに積載する際にホイールを自由に回転させる「輸送モード」機能があります。Model 3のホイールを地面につけて牽引すると永久的な損傷の原因となりますので、お勧めしていません。

ハザードランプ

バックミラーの上にある赤いハザードアイコンのボタンを直接押して、ハザードランプを点灯させます。