利用規約

支払条件

一般

本支払条件は、お客様が現在及び将来お受け取りになる商品及びサービスに対する支払(「料金」)に関する合意について規定しています。お客様は、スーパーチャージャー、承諾された自動料金払い、あるいは一回払い、ならびにサブスクリプションなどの特定のサービスを利用する為に、Teslaが本支払条件に従ってお客様の資金を保管および維持し、指定された支払方法によって資金を回収することを許諾するものとします。

お客様がクレジットカード等の新たな支払方法をTesla アカウントに追加される場合、デバイスの位置情報とそのID番号、カード情報などの特定の情報がTeslaに送付され、当社の支払データ処理装置と共有され得ます。カード情報は送信中暗号化され、Teslaは実際のカード番号にアクセス致しません。Teslaの運営するウェブサイトもしくはアプリ上において、登録されている支払方法もしくは新規のクレジットカードで商品及びサービスを購入される場合、お支払の処理に必要な情報は、お支払処理、金融関連規則の遵守、詐欺の防止、支払問題のトラブル解決の為に、当社のグローバル支払データ処理装置及び当社の提携銀行と共有されます。お客様の銀行情報を使用してなされる支払は、特別な許可のない不正アクセスを防止するため暗号形式でTeslaにより保存されます。

お客様は、Teslaがサポートするアカウントにおいて、少なくとも一つの有効な支払方法を登録する必要があります。お客様が、登録された支払方法を無効または期限切れになったまま放置された場合を含め、アカウント情報および支払情報を正確で完全、かつ最新である状態に維持することを怠られた場合、特定のサービスへのアクセスまたは利用ができなくなるおそれがあります。料金には、法律上必要とされる場合においては税金が含まれるものとします。Teslaではこれらの利用規約を改正する場合があります。

料金が自動料金支払による場合、請求期限の少なくとも24時間前までに同自動料金支払が取り消されない限り、請求期限にお客様のサービスが自動更新され、再度同じ支払方法に請求がなされることにご了承いただきます。お客様は、随時、Tesla アカウントで自動料金支払の管理や取消を行っていただけます。

サービスを利用された場合、お客様に料金をご負担いただく可能性があります。お客様の承認のもとでお客様の車両を使用する方も以下に記載されたサービスを利用することができます。この場合、該当する支払いの請求先はお客様のままとなり、Teslaアカウントに保存されている支払方法からお支払いいただくものとします。また、料金には法令の定める税金が含まれる場合があります。料金支払の履歴につきましては、お客様のTeslaアカウントにてご確認いただけます。お客様からの支払を回収するいかなる試みも失敗した場合、お客様は、商品またはサービスに対してお支払いただくべき金額の全額またはそれより少額の金額をTeslaが回収することに合意し、許諾するものとします。当社が支払を受け取れない場合は、当社が保管しているお客様の情報に基づいてお客様に連絡をさし上げるか、または当社がお客様にサービスを提供する際にお支払をお願いする場合があります。未払いおよび未処理の請求金額をお客様からお支払いいただけない場合、お支払が完了するまでお客様の車両に対する関連サービスの提供を制限または停止する場合がありますのでご了承ください。当社によるお客様のお支払い情報の取扱いにつきましては、Teslaのプライバシー ノーティスをご参照ください。

スーパーチャージャー

超過時間料金 スーパーチャージャーを使う必要のある人ができるだけ早く使えるように、充電完了後は速やかにお車を移動していただくようお願いしています。このマナーを守っていただくため、充電完了後も充電スポットに車を停めておいた場合、その時間に応じた超過時間料金が発生します。充電完了後5分以内にお車を移動していただいた場合、この料金は免除されます。また、スーパーチャージャー ステーション内の充電スポットが半分以上埋まっていない場合、超過時間料金は累積しません。ご購入時期に関わらず、すべての車両が超過時間料金の対象となります。超過時間料金の課金を防ぐには、スーパーチャージャーをご利用の際にTeslaモバイルアプリからお車の充電状態をご確認いただくことをおすすめしています。 

超過時間料金は、分単位で発生します。各充電施設の超過時間料金は変更される場合がありますが、最新情報はマップ上のピン ポップアップ(車両のインフォテインメント ナビにあるアプリからアクセス可能)で確認できます。お客様の車両の充電が完了した後に充電ブースに車両を駐車させたままにすると、マップ上のピン ポップアップに明記されている超過料金で課金されることに同意したものとみなされます。詳細情報については、当社の超過時間料金サポート ページをご覧ください。 

従量課金制 2017年1月16日以降に発注されたすべての車両、および2017年1月15日以前に発注された車両のうち2017年4月16日以降に生産されたすべての車両は、スーパーチャージャーを従量課金制で使用することができます。車両購入時に獲得されたスーパーチャージャー無料利用特典や毎年更新されるクレジットは、車両を売却または譲渡された時点で失効し、新しいオーナーや他の車両に移管することはできません。スーパーチャージャー無料利用クレジットは一定期間を過ぎると無効になり、残存クレジットは次期には繰り越されません。 

充電施設毎の従量課金の請求単位と料金は変更される場合がありますが、最新の情報については、マップ上のピン ポップアップ(お客様の車両のタッチスクリーン上のナビゲーション アプリケーションからアクセス可能)で確認できます。特定の場所で充電される場合は、マップ上のピン ポップアップに明記されている充電料金が課金されることに同意したものとみなされます。詳細情報については、当社のスーパーチャージャー サポート ページをご覧ください。 


スーパーチャージャーの公正な利用に関するポリシー

はじめに

当社は、長距離走行を可能にし、自宅や職場以外での充電設備を提供するためにも、スーパーチャージャーのグローバルネットワークを拡大し続け、それにより電気自動車の普及を加速しています。しかし、スーパーチャージャーが本来の用途以外で利用された場合、他のお客様の利用に悪影響を及ぼします。

スーパーチャージャーの公正な利用について

本来の用途でご利用いただくお客様のためにも、都度課金制をご利用でない限り、以下のサービスを提供または目的とする車両については、スーパーチャージャーの利用をご遠慮いただきますようお願いいたします。

  • タクシー
  • ライドシェアリング (UberやLyft、その他類似したサービス)
  • 商業目的とした商品輸送
  • 政府関連
  • そのほか、商業的企業による利用

 

当ポリシーに適合しない形で充電が行われた場合、今後改めていただけるよう、注意勧告させていただく場合がございます。また、本来の用途でのご利用を守るためにも、当ポリシーを遵守しない車両による利用を制限するなど、さらなる措置をとらせていただく場合もございます。

本ポリシーは、2017年12月15日以降、世界中のスーパーチャージャー、ならびに保有期間中スーパーチャージャー無料または無制限利用つきのテスラ全車両(Teslaまたは第三者から購入された新車または中古車)に適用されます。Teslaは、特定の地域の状況に応じて、特定のスーパーチャージャー充電設備ならびに走行を本ポリシーの対象外とさせていただく場合もあります。

その他の充電方法

充電設備を適切にご利用いただいた上であれば、商業目的としたTesla車両のご利用を推進しています。お客様のご要望に合った車両や充電オプションについてご相談になられたい場合は、お住まいのストアにご連絡ください。また、家での充電設備に関連したご質問は、JapanCS@tesla.comまでお問い合わせください。


運転支援システムに関する重要事項

この度のご購入にあたり、以下項目をご確認の上で注意事項を厳守するようお願いいたします。

  • オートパイロット機能は高速道路等の自動車専用道路で運転者が十分な注意を払いながら使用する機能です。
  • オートパイロット機能使用時には、ハンドルを持ち、路上と周囲の交通状況に注意を払ってください。いつでも、素早くご自身で運転操作ができるように備えてください。
  • オートステアリング機能は、工事エリアや、自転車に乗っている人または歩いている人がいる可能性がある場所では使用しないでください。
  • オートステアリング機能に適切な運転経路の決定を委ねないでください。いつでも、素早くご自身で運転操作ができるように備えてください。
  • 使用開始前に、必ずオーナーズマニュアルに記載してある機能の制限を全て確認してください。
  • 運転時は、オートパイロット機能だけに頼らないようにしてください。ドライバーには、常に路上に注意を払い、安全運転をし、常に車両を制御する責任があります。
  • オートパイロットおよびナビゲーション機能は、道路状況や交通規制を全て正確に認識し反応することを保証しておりません。実際の道路規制(信号機、道路標識等)と道路状況を優先して、安全に走行してください。

 

フルセルフドライビング ケイパビリティオプションを検討中の方

  • フルセルフドライビング ケイパビリティオプションを使用する場合であっても、すべての状況においてドライバーには安全運転を行う責任があります。
  • 現在、FSDパッケージの一部である市内におけるオートステアリング (FSD ベータ版)は、日本では展開されていません。フルセルフドライビングの利用可否および範囲は国や地域ごとの規制に左右されます。