車のセキュリティ機能

テスラ車は、設計から物理的な車体構造、セキュリティに至るまで、あらゆる面で最高水準の安全性を誇ります。 

Teslaには、簡単に起動できるセキュリティ機能がいくつか追加されています。これらの機能を有効にするには、車両のタッチスクリーンで「コントロール」>「安全とセキュリティ」の順に移動します。



 

セキュリティー アラーム

ロックされたトランクまたはドアが有効なエントリーキーなしで開かれると、アラームが鳴り、車外のランプを点滅します。

タッチスクリーン上で「コントロール」>「安全とセキュリティ」>「セキュリティアラーム」の順に移動し、セキュリティアラームを有効にすることができます。車を離れ、認識されたキーが車内またはその近くで検出されなくなってから1分経つとアラームが作動し、ドアがロックされます。

アラームは、キーフォブのいずれかのボタンを押すことで停止することができます。 Model 3のアラームを停止するには、テスラ アプリのいずれかのボタンを押すか、キーカードをカードリーダーにタップします。これは運転席側ドアピラーにあるオートパイロット カメラの下にあります。

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ドライブ用 PIN

セキュリティのため車両を運転する前に4桁の暗証番号を入力する「ドライブ用PIN」を設定することができます。

この機能は、タッチスクリーン上で「コントロール」>「安全とセキュリティ」>「ドライブ用PIN」から有効にすることができます。 4桁の暗証番号を作成するよう求められます。

PINを忘れてしまった場合や、ドライブ用PINに無効にしたい場合は、タッチスクリーンの設定に戻ります。リンクをタップして、テスラのログイン認証情報を入力し、画面の指示に従います。

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セントリーモード

セントリーモードは、特定の場所に停車してロックされたテスラ周辺の不審な行為を監視する機能です。不審な動きが検出されると、車両はその脅威の深刻度に応じて反応します。

重大な脅威が検知されると、車両のカメラが録画を開始し、アラームシステムが起動します。テスラ アプリから、事件が発生したことを伝えるアラートを送信します。

セントリーモードを有効にするには、「コントロール」>「安全とセキュリティ」>「セントリーモード」の順に移動します。セントリーモードは音声コマンドまたはテスラ アプリを使って有効にすることもできます。スーパーチャージャーで充電している場合を除き、セントリーモードは車両のバッテリー残量が20%以下になると無効になります。バッテリー残量が低下してセントリーモードが無効になると、テスラ アプリに通知が届きます。

セントリーモードは、車両に新たなセキュリティを追加するために設計されていますが、迫る脅威を未然に防ぐことはできません。

注意:ドッグモードとセントリーモードは同時に使用することはできません。

注意:ダッシュカムが誤って設置され、USBドライブが取り付けられていない場合、セントリーモードは記録を行うことはきません。 ダッシュカムをインストールするには、以下の手順に従ってください

セントリーモードの詳細については、オーナーズマニュアルをご参照ください。

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マニュアルエントリーが必要になった場合

すべてのテスラ車両は、キーを使用して車両に近づくと自動的にロックを解除するオプションがあります。

Model SまたはModel Xでは、パッシブ エントリーを有効にすると、キーフォブを持って車に近づくだけでドアのロックを自動的に解除することができます。 Model 3の場合、認証された電話キーを持って車両に近づくと、Bluetoothを使用してドアのロックを解除します。

マニュアル エントリーにするには、パッシブ エントリーを無効にし、キーを使ってエントリーする必要があります。

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侵入センサー

テスラには標準のセキュリティ システムが装備されていますが、強化型盗難防止システムなら特定の車上荒らしからModel SまたはModel Xを守ります。

このシステムは、バックミラー内に取り付けられた侵入センサーを使用します。センサーからキャビン全体に断続的に超音波を発信して、何者かが侵入したり、大きな動きによって信号が妨げられるとアラームで警報を鳴らします。

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よくある質問

 

ダッシュカムを正しくインストールするにはどうすればいいですか?
テスラのダッシュカムを正しく取り付けるには、FAT32フォーマットの専用フラッシュドライブ(NTFSとexFATに現在対応しておりません)とコンピュータの2つが必要になります。これらのアイテムをまとめたら、次の手順を実行します。

  • 対応しているフラッシュドライブをコンピュータに挿入します。
  • フラッシュドライブに手動でベースレベルのフォルダを追加し、名前を「TeslaCam」(二重引用符は不要)とします。このフォルダは、テスラ車両がビデオファイルの保存場所として使用します。
  • 対応しているフラッシュドライブをFAT32フォーマットにして、フラッシュドライブに「TeslaCam」のフォルダを追加したら、車両の前席にあるUSBポートの1つに挿入します。後座席にあるUSBポートはDashcamに対応していません。

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