Tesla ゲートウェイへの接続

インターネット接続またはセルラー接続が切断された場合は、Gatewayに接続してウェブブラウザからシステムの電気の流れと蓄電レベルを監視する方法についての説明をご覧ください。

ネットワークに接続する

1. パスワードを確認します。

2. ローカル システム ネットワークに接続します。

Powerwall 2の場合、モバイル デバイスからWi-Fi設定を開き、「TEG-xxx」という名前のネットワークを検索します。xxxはゲートウェイのシリアル番号の最後の3桁です。Gatewayのパスワードを使用して接続します。

:携帯電話でネットワークに接続できない場合は、機内モードをオンにしてからWi-Fiをオンにし、システムのWi-Fiネットワークに接続してください。これにより、電話機がWi-Fiネットワークから切断されたり、セルラー接続を使用したりすることを防ぎます。

サインイン方法

1. Teslaアプリの「設定」画面のマイホーム情報から、Backup Gatewayと非Backup Gatewayのパスワードであるゲートウェイのシリアル番号を探します。Gateway 2の場合、シリアル番号はTeslaアプリで確認で、パスワードはGetaway本体のカバーの裏側に記載されています。

2.「TEG-xxx」と表示されるゲートウェイの Wi-Fiネットワークに接続します。ここで、xxxはゲートウェイのシリアル番号の最後の3桁です。Wi-Fiネットワークが表示されない場合は、バックアップ ゲートウェイの近くまで移動してください。それでもWi-Fiネットワークが表示されない場合は、 Teslaまでご連絡ください

3.「TEG-xxx」ネットワークをクリックした後、Step 1のWi-Fiパスワードを入力します。

4. Webブラウザを開き、次のいずれかをアドレスバーに入力します。

 

注記:機内モードをオンにしてからWi-Fiをオンにし、Tesla Gatewayに接続します。

5. 初めてGatewayに接続するときに、ブラウザがプライバシーの警告を表示することがあります。プライバシーの警告が表示された場合には、安全なサイトであるとを認めて次へ進んでください。これを行うには、「詳細設定」または「詳細を表示」を探して、「続行」または「このWebサイトにアクセス」をクリックします。

各ゲートウェイには自己署名入りのSSL認証があるため、プライバシー接続をする際、このプライバシー警告が表示されます。
これらの認証は、事前に登録されておらず、ブラウザまたは認証局が認識することができません。最初に訪問した際に安全と認められたサイトは、認証をこのコンピュータに保存し、今後接続した際にはこの認証を利用して安全にアクセスすることができます。

6. ページが読み込まれたら「ログイン」をクリックします。

7.「お客様」サインインタイプを選択します。

  • メール: Teslaアカウントに使用されているメールアドレスを入力してください。
  • パスワード:初回サインイン時は、パスワードはGatewayのパスワードの末尾5文字です。
  • Backup Gateway:Gatewayのシリアル番号の末尾5文字です。
  • Backup Gateway 2:ステッカーに記載されたパスワードの末尾5文字です。

 

8. パスワードをリセットもしくはカスタマイズで設定する場合には、「パスワードの変更またはパスワードを忘れた」をタップし、画面の指示に従い変更することができます。

ネットワーク設定の更新

サインインしたら、次の手順に従ってネットワーク設定を変更します。

1. 「ネットワーク」を選択します。

2. 「Wi-Fi」を選択します。

3.  ご自宅のWi-Fiネットワークを選択し、パスワードを入力します。Gateway 1およびGateway 2の場合、Wi-FiネットワークはWi-Fiネットワークをスキャン中にブロードキャストを一時的に停止します。

4. 2分間待ってから、GatewayのWi-Fiネットワークに再度アクセスします

5.ページを更新します。

Gateway 1とGateway 2は2.4 GHzネットワークにのみ対応しています。2.4 GHzおよび5.0 GHzネットワークをブロードキャストするデュアル バンド ルーターを使用している場合は、すべてのGatewayタイプで2.4 GHzネットワークを選択することをお勧めします。

Gatewayは、ユーザー名が必要なエンタープライズ ネットワークへのWi-Fi接続、またはキャプティブ ポータルのサインインがあるネットワークへのWi-Fi接続をサポートしていません。

電気の流れと充電レベルの確認

サインインすると、電気の流れと蓄電レベルを監視できるようになります。これは、  Teslaアプリとの接続が切断された場合に、Powerwallのステータスを知りたい場合に役立ちます。

製品の詳細を表示する

「サインイン方法」を完了すると、「概要」ページで、製品のシリアル番号、現在のファームウェア バージョン等を確認することができます。