Powerwallのトラブルシューティング

Powerwallでは、ときどき基本的なトラブルシューティングが必要になることがあります。一部の問題は、Teslaの技術者による追加サポートを必要とせず、ご自身で解決できます。

詳しい情報については、Powerwallのオーナー向け資料でもご確認いただけます。Powerwallシステムに関する緊急事態を報告する必要がある場合は、First Responders(緊急対応者向けページ)をご覧ください。

注:停電時や悪天候時にはトラブルシューティングを行わないでください。

エナジー システムのトラブルシューティング方法

  1. システムに問題が発生している場合は、下記から該当するトラブルシューティングの項目を探します。
  2. その項目にある「トラブルシューティング」ボタンをクリックして開始します。Teslaアカウントへのサインインと、いくつかの事前のトラブルシューティング手順が求められます。
  3. それでも問題が解決しない場合は、テクニカル サポート担当におつなぎいたします。


問題を特定するためのサポートが必要な場合は、下記の自己診断ツールをご利用ください。

注:停電時や悪天候時にはトラブルシューティングを行わないでください。

Gatewayがオフライン

次のいずれかの状況は、Gatewayがオフラインになっており、Teslaアプリでエネルギーデータを表示できない状態を示している可能性があります。

  • The power flow screen in the app is greyed out or blank.
  • Gatewayがビープ音を発している。

注:停電時や悪天候時にはトラブルシューティングを行わないでください。

メーターがオフライン

次のいずれかの状況は、メーターがオフラインになっており、Teslaアプリで電力フローやエネルギーデータを表示できない状態を示している可能性があります。

  • 電力フローデータの一部が欠落している。
  • Powerwallの蓄電レベルが数日間0%のままになっている。
  • Powerwallの蓄電レベルが10%未満で、充電されていない。

注:停電時や悪天候時にはトラブルシューティングを行わないでください。

ブレーカーが開いています

次のような状況は、ブレーカーが開いて(オープンになって)おり、Powerwallが電力を蓄えられない状態を示している可能性があります。

  • アプリで「ブレーカーオープン」のアラートを受け取る。
  • Powerwall右側のLEDランプが点灯しない。
     

注:ブレーカーボックスに熱による損傷の兆候(煙、焦げたにおい、その他焼損の兆候)がある場合は、トラブルシューティングを行わないでください。熱損傷を確認した場合は、カスタマーサポートにご連絡ください。その際、Teslaアカウントのログインに使用しているメールアドレスとパスワードが必要です。

注:停電時や悪天候時にはトラブルシューティングを行わないでください。