モバイルアプリ

Teslaモバイル アプリにより、Model 3iPhone®またはAndroid™携帯端末とリモート通信することができます。

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上記のリストはTeslaモバイル アプリで利用可能な機能を完全に表しているものではありません。新機能や改良機能にアクセスするためには、最新バージョンのモバイルアプリがリリースされたらすぐにダウンロードしてください。

モバイル アプリを使用する方法

Tesla モバイル アプリでModel 3との通信をセットアップするには:

  1. Tesla モバイル アプリをお使いのスマートフォンにダウンロードします。
  2. Tesla アカウントの認証情報を入力して、Tesla モバイル アプリにログインします。
  3. 「コントロール」 > 「安全」 > 「モバイル アクセス」の順にタッチして、Model 3 へのモバイル アクセスを有効にします(コントロールを参照)。
  4. お使いの電話機のBluetooth設定が「オン」で、なおかつTeslaモバイル アプリのグローバル設定でBluetoothがオンになっている必要があります。例えば携帯電話の設定からTeslaモバイル アプリを選んで、Bluetooth設定が有効化されていることを確認します。

モバイルアプリが車両と通信できるようにするには、スマートフォンおよび車両が両方とも携帯電話サービスに接続されている必要があります。屋内の駐車ガレージなど携帯電話サービスが制限されている場所や携帯電話サービスが利用できない場所に駐車する場合、Teslaでは、常にすぐに利用できる物理キーを携帯することを推奨しています。

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携帯電話の通信接続が制限されていたり、予備キーが利用できないなど、保証対象外の問題のためにTeslaのロックアウトアシスタンスが必要な場合にかかる費用は、ロードサイドアシスタンスポリシーの保証対象になりません。
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Tesla は、Model 3 との連絡に第三者アプリを使用することをサポートしていません。

概要

Tesla モバイル アプリのホーム画面の機能:

  • 車両名を参照(ある場合)。
  • 車両の推計航続距離を表示。
  • 車両のドライブ モード(パーキング、リバース、ニュートラル、ドライブ)を表示する。
  • 車両をロック/ロック解除する。
  • 寒い天候時に車両を温め霜取り機能を最大限有効にする。
  • 車両の充電情報を確認して、充電ポートを開くまたは閉じます。
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    バッテリー アイコンの隣にあるねじられた赤い線は、バッテリーが能動的に加熱されていることを示します(充電中や充電準備中を含む)。
  • フロントトランクを開きます。
  • 車両のオドメーター、VIN、現在のファームウェア バージョンを確認します。

メディア設定がモバイル アプリに表示され、車両で現在再生されているメディアを一時停止、再生、巻戻し、早送り、および音量調整します。

サポート対象の動画ソースは、モバイルアプリのリンクを共有して動画をTeslaシアターに送信します。スマートフォンで再生したい映画、番組、ビデオに進み、共有ボタンにタッチします。Teslaアプリで動画を共有すると、Model 3が駐車中の場合は、タッチスクリーンに動画が表示されます。

プロフィール

スマートフォンの画面最上部の隅にあるこのプロフィールタブ(アバターアイコンで表示)では、次のことができます:

  • Teslaアカウントを複数の車両に関連付けている場合は、車両を切り替えます。
  • Teslaショップに移動します。
  • Tesla受信ボックスにアクセスします。
  • アカウント情報を管理して、注文履歴を表示します。
  • セキュリティ アラームがトリガーした場合のカレンダーの同期、充電のアップデート、新しいソフトウェアのアップデートなど「設定」タブで受信する通知を表示してカスタマイズします。離れた場所からアップデートを開始し、進行をチェックすることができます。

コントロール

「コントロール」タブでは次のことが行えます。

  • フロントまたはリアのトランクを開く。
  • 遠隔からの Model 3 のロック、アンロック。
  • 充電ポートの開閉。
  • Model 3の駐車場所を見つけるために、ライトを点滅させたり、ホーンを鳴らす。
  • キーレス ドライブを有効にする。
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    キーを忘れてしまったり、ドライブ用 PINを忘れPINをバイパスする必要がある場合や、タッチスクリーンが反応しなくなった場合などに、キーレス ドライブを使用することができます(ドライブ用PIN参照)。
  • ウィンドウを換気する。

空調

車内温度を確認して、運転開始前に(車庫にある場合でも)キャビンを冷暖房し、シートヒーターを制御し、フロント ガラスの霜取りを行なうことができます。

  • 「車の霜取り」を下から上にスワイプすして有効または無効すると、フロント ガラス、ウィンドウおよびミラーの雪、氷および霜を溶かすことができます。
  • 「ドック モード」または「キャンプ モード」を有効または無効にします。
  • 空調をカスタマイズすることで換気口からの空気の流れの事前調整やシート ヒーターのオン/オフ切り替えをすることができます。
  • ウィンドウを開け閉めします。

モバイル アプリでModel 3の温度調整を行うと、必要に応じてバッテリーも暖められます。モバイル アプリは、車両が希望するプレコンディショニング温度に達したことを知らせます。

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車両仕様と製造日によっては、モバイル アプリでModel 3の霜取りを行うと、充電ポート ラッチの氷も溶かすことのできる車両もあります。これは、充電ポート ラッチがそのまま凍って充電ケーブルの抜き差しができないような極端な寒冷時や凍結するような状況では便利な機能です。

場所

マップ上でModel 3 の位置と方向を特定し、動きを追跡する。

サモン

サモン(サモン参照)またはスマート サモン(スマート サモン参照)を使用してModel 3を駐車したり、呼び出すことができます。

セキュリティ

「セキュリティ」タブでは次のことを実行できます。

  • 電話機を車両にペアリングする(電話キーを参照)。
  • セントリー モードを有効/無効に設定する(セントリーモードを使用するを参照)。
  • バレーモードを有効/無効に設定する(バレーモードを参照)。
  • 速度制限モード使い、車両の走行速度が選択した最大速度まで約 5 km/h に近づいたときに通知を受け取る機能を有効または無効に設定します(安全を参照)。

アップグレード

完全なセルフドライブなど、利用可能な最新のアップグレードを確認し、購入できます。

サービス

モバイル アプリでサービスを予約する方法については、整備の予約を参照してください。

ロードサイド

ロードサイドのリソースを表示し、(該当すれば)ロードサイドアシスタンスをリクエストします。ロードサイドアシスタンスに関する詳細については、Teslaロードサイドアシスタンスに連絡するを参照してください。

2人目のドライバーへのアクセス許可

Teslaモバイル アプリから別のドライバーへのアクセス許可を追加および削除することができます。

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Teslaモバイル アプリ バージョン4.3.1以降が必要です。追加されたドライバーは、事前に登録されているTeslaアカウントを使用するか、アプリを使用して新しいTeslaアカウントを作成することができます。

ドライバーを追加するには、Teslaモバイル アプリで車両のホーム画面から「セントリー」 > 「ドライバーの追加」に進み、画面の指示に従います。

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追加されたドライバーはアップグレードの購入を除くすべてのアプリ機能にアクセスできます。

アクセスを削除するには、モバイル アプリを使用して「セントリー」 > 「ドライバーの管理」の順に進み、画面の指示に従います。