リアトランク

開く

リア トランクを開くには、Model Yがパーキングになっていることを確認して、次のいずれかの操作を行います。

  • タッチスクリーンで、対応する「開く」ボタンをタッチします。
  • キーフォブのリアトランクボタンをダブルクリックします。
  • モバイル アプリのリア トランク ボタンをタッチします。
  • リフトゲートのエクステリア ハンドルの下にあるスイッチを押します(有効なキーが検出されている必要があります)。
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注意
閉鎖されたエリア(ガレージなど)でリフトゲートを開く前にリフトゲートを開いたときの高さが適切に調整されていて低い位置にある天井やその他の物体にぶつかることがないことを確認してください(リフトゲートを開いたときの高さを調節を参照)。

Model Y このスイッチを使用してリフトゲートを開くには、ロック解除するかキーを検知している必要があります。

車両後部(リフトゲート エクステリア ハンドルの詳細を示す拡大図含む)
ドアを開いた状態の車両の赤色のアイコン

ドアまたはトランクが開いているとき、タッチスクリーンに「ドアが開いています」のインジケーターが表示されます。タッチスクリーンに表示される Model Y の画像でトランクが開いた状態を示します。

動作中のリフトゲートを停止するには、キーフォブのリアトランクボタンをシングルクリックします。さらに、リア トランク ボタンをダブルクリックすると、再び動作しますが方向は逆になります(止めた時にほぼ全開または全閉でない場合)。例えば、リフトゲートを開けている途中にシングルクリックで動作を停止すると、次にダブルクリックした時点でリフトゲートが閉じます。

Informational PurposesAn informational icon, calling your attention
緊急時には、リフトゲートを手でつかんでその場で停止させることで、「開く」または「閉じる」コマンドを無効にすることができます。
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警告
リフトゲートを開閉する前に、(人や物がないか)周囲を確認してください。人や物と接触しないようリフトゲートの動きを常に監視してください。これを怠ると、怪我や事故につながる恐れがあります。

低電圧電源ソケットはリア トランクの左側にあります。

リア トランク左側の低電圧電源ソケット

リフトゲートを開いたときの高さを調節

リフトゲートの開いたときの高さを調節して、楽に手が届くようにしたり、低い天井や物(ガレージドアやライトなど)に当たらないようにすることができます。

  1. トランクを開いてから、手動でリフトゲートを任意の高さまで上下させてください。
  2. 確認のチャイム音が聞こえるまで、リフトゲートの底面にあるボタンを3秒間長押しします。
    トランクを開いた車の画像を持つ、リフトゲート下側のボタン
  3. リフトゲートを閉めてもう一度開き、開いたときの高さがお好みの高さであることを確認します。
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注意
構成(車高またはホイール選択)に応じて、車両のリフトゲートを最大で高さ約2.3 mまで開くことができます。リフトゲートの高さを調整して、低い位置にある天井やその他の物体に当たらないようにします。

閉める

リフトゲートを閉めるには、次のいずれかを行います。

  • タッチスクリーンで、対応する「閉める」ボタンをタッチします。
  • キーフォブのリアトランクボタンをダブルクリックします。
  • 下側にあるスイッチを押します リフトゲート

リフトゲートを閉じているときに障害物が検出されると、動作が止まり、チャイムが2回鳴ります。障害物を取り除き、もう一度閉じる操作を行ってください。

貨物エリアへのアクセス

リア トランクの貨物エリアにアクセスするには、カーゴ カバー後側にあるストラップを引きます。これで、Model Yのカーゴカバーを前方に折りたたんだり、取り外すことができます

Model Yを走行する前は、積荷をすべて固定し、重い積荷はトランクの下部に置くようにしてください。

カーゴ カバー ストラップから上方向を指し示す矢印をもつリア トランク

積載物の重量は、前と後ろのトランクでできる限り均等に配分されるようにしてください。

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注意
リアトランクの下部タブコンパートメントに40 kgを超える積載をしたり、上部フロアに130 kgを超える積載をしないでください。この重量を超過して荷物を積むと、車に損傷を与える恐れがあります。
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警告
荷物を載せるときは、必ず車両の技術的に許容される最大積載質量(TPMLM)を考慮してください(車両総重量を参照)。TPMLMは、すべての乗員、フルード、および貨物を含む車両の最大許容総質量です。